人は自然の一部である
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新構法・Neo茶室とは・・・

社の極では・・・

15年余、現在住宅業界の主流になりつつある自然・健康住宅の先駆的団体として研究発信して参りました。
ここでは、「社の極」のメンバー又は、過去の文化活動の中で制作された作品や商品、あるいは成果を発表して参ります。



特定非営利活動法人
「社の極」事務局

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新構法 NEO茶室
庵名 “惺々著庵”(せいせいじゃくあん)
形式 3帖台目切、下座床
仕上げ 屋根ー琵琶湖葦(一部ドイツ産)
内外壁ー土佐漆喰塗、土佐和紙貼
化粧材ー高知魚梁瀬杉
フランス国マリー・ル・ロア市
少林寺拳法ヨーロッパ総局内に建立

日本建築文化の集大成といわれる茶室を、ヨーロッパの人々に、ただ見学するだけでなく実際に触れていただきたいとの思いから、高知県や馬路村、そして様々な伝統職人さん達のご協力により実現しました。 高知県や滋賀県・京都府の職人さん達を伴って渡仏し、3週間という画期的な短縮工期で建立することが出来ました。


新構法 neo茶室 新構法 neo茶室 外観
パネルユニット化と新構法開発により、工期短縮・低コスト化を図り、パリ郊外に新・茶室を建立。フランスとは思えない静寂の中に存在を際立たせている。 高知の漆喰・木材、琵琶湖の葦を現地へ運び、足らずの葦はドイツより取り寄せた。職人達は日本をより渡航し、3週間で建立するという離れ業を行った。

葦葺きの門 扁額
葦葺きの門 扁額:”惺々著庵”・・・本性を絶えず呼び覚ませ、という意味。

にじり口 貴人口
にじり口を見る。 貴人口を見る。

手前畳 金箔 床の間
手前畳 金箔の壁紙を設えた床。

軒裏 茶室 裏口
軒裏 裏山より見た茶室。


「茶室・海を渡る」プロジェクト (下記をクリックすると見れます)
          茶室建設作業風景 
        ■ 茶室開き茶会     


新構法茶室・“惺々著庵”が、新聞雑誌に報道されました。
2000,08,03
朝日新聞
2000,08,03
読売新聞
2000,08,04
朝日新聞 
2001,04,13
読売新聞
2001,04,14
Yomiuri Daily News
2000,Hiver(冬号)
Tea Magazine(in France)


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