人は自然の一部である
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Neo茶室 建立まで・・・

社の極では・・・

15年余、現在住宅業界の主流になりつつある自然・健康住宅の先駆的団体として研究発信して参りました。
ここでは、「社の極」のメンバー又は、過去の文化活動の中で制作された作品や商品、あるいは成果を発表して参ります。




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「社の極」事務局

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新構法 NEO茶室 建設作業

庵名 “惺々著庵”(せいせいじゃくあん)
形式 3帖台目切、下座床
仕上げ 屋根ー琵琶湖葦(一部ドイツ産)
内外壁ー土佐漆喰塗、土佐和紙貼
化粧材ー高知魚梁瀬杉
フランス国マリー・ル・ロア市
少林寺拳法ヨーロッパ総局内に建立

日本建築文化の集大成といわれる茶室を、ヨーロッパの人々に、ただ見学するだけでなく実際に触れていただきたいとの思いから、高知県や馬路村、そして様々な伝統職人さん達のご協力により実現しました。 高知県や滋賀県・京都府の職人さん達を伴って渡仏し、3週間という画期的な短縮工期で建立することが出来ました。


ユニット化、パネル化等により、工期短縮、低コスト化が実現。

2000年7月
魚梁瀬杉の産地・高知県馬路村へ足を運び、使用木材の選定を行った後、伐採・乾燥・製材を行う。
2000年9月
日本にて仮組み立てを行い、再びバラして、フランスへ運ぶ。

2000年11月
フランスの業者に基礎工事だけを依頼。
基礎の上に、パネル化した本体を立てていく。

日本から渡航した職人たちの手で進む組み立て作業。 高知・魚梁瀬杉や土佐漆喰を使用したユニットが組み立てられていく。

材料は、ヨシの一部をドイツから取り寄せた他は、ほとんど日本から運んだ。 琵琶湖のヨシを使ったヨシ葺きの屋根が作られていく。

日本からも一般ボランティアの人々が参加。門から茶室へと続くアプローチを作る作業を手伝います。 こうして出来上がった茶室を裏山から見たところ。


「茶室・海を渡る」プロジェクト
 (下記をクリックすると見れます)
          ■ 茶室開き茶会
          ■ Neo茶室完成写真     



「惺々著庵」建立過程が雑誌掲載されました。
2001,3月
木のこころ




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